双方向シルウォッチへの質問と回答



シルウオッチを携帯する担当者が数時間毎に交代します。

シルウオッチの送受信機は電池で使用しても問題無いですか?

双方向シルウオッチの電波の届く距離はどのぐらいでしょうか?

シルウオッチの呼び出しが出来なくなったエリアの対処方法は?

シルウオッチと送受信機の間に防火扉を挟んでも利用出来ますか?

双方向シルウオッチの中継機を単方向シルウオッチで利用できますか?

切子をコンベアて満タンになると作業員に連絡する商品を探しています。

PLCの接点信号を回転灯でなく社員に直接連絡する商品はないですか?

双方向シルウォッチを混信しない10グループに分けて利用できますか?

2階建ての工場内で双方向シルウオッチを利用することはできますか?

騒音の酷い工場内での設備エラー信号の連絡装置を探しています。

双方向シルウオッチに接点信号監視専用の送受信機はありますか?

機械のエラー信号を社員に連絡するポケットベルのような商品を探しています。



腕時計送受信機とキューブライト送受信機のブザー音量は?

シルウオッチは呼び出し電波を受信中に振動する仕組みですか?

確認のボタンを押すまでシルウオッチ腕時計が振動し続ける設定はありますか?

シルウオッチ腕時計送受信機の受信履歴は何件まで残りますか?

シルウオッチの腕時計送受信機からアラーム音を出す事はできますか?

振動中の腕時計型受信機が次の呼び出しを受信出来るようになるまでの時間は?


双方向シルウオッチの送受信機と中継機は何台まで利用出来ますか?

シルウオッチ送受信機と中継機を屋外設置してもいいですか?

送受信機は何秒ほどで再び呼び出しを出来る状態に戻りますか?

シルウオッチ送受信機と中継機は電池で利用してもいいですか?

シルウオッチ送受信機から腕時計受信機までの電波到達距離は?

他社購入の双方向シルウオッチに追加する腕時計や送受信機を御社から購入できますか?

シルウオッチの表示メッセージは客先で変更可能でしょうか?

質問 腕時計送受信機とキューブライトの電子ブザーの音量はどのぐらいでしょうか?

音色はピーッツピーッツという感じの電子音が鳴ります。
腕時計型受信機は音量調節は出来ません。音量は昔のポケットベルの電子音をイメージしていただければと存じます。

キューブライトは大中小で音量調節ができます。
大 → ポケットベルの約1.5倍
中 → ポケットベルの音量レベル
小 → ポケットベルの音量の約半分
※小は周囲がざわついていると聞き落としやすいと思います。


質問 バイブ感度(受信機の振動)はどの程度でしょうか?
ポケットベルの振動レベルとお考えいただければと存じます。腕時計の場合、肌に密着しますので逃すことは無いと思います。


質問 腕時計送受信機からアラーム音を出す事はできますか?
腕時計送受信機の基本メニューの中にブザー設定の項目があります。こちらの設定をONにすると、送信機からの呼出電波を受信すると振動すると同時に、ピーッピーッ音(電子音-昔のポケットベルのような音量です)を約10秒間作動させる事ができます。


質問 腕時計の時刻が00:00に戻ってしまうことがあります。原因はなんでしょうか?
充電が切れると初期の設定に戻ります。時刻設定をしてください。


質問 シルウオッチ腕時計、キューブライトの振動やアラーム音の呼び出し動作時間を10秒間以上に出来ませんか?
標準設定のシルウオッチ腕時計送受信機、キューブライトの光や音、振動の呼び出し動作は約10秒間で自動停止しますが、1秒間~30秒間の間で変更することができます。
また、呼び出しの確認ミスを防ぐため、腕時計送受信機、キューブライトのメニューボタンを押すまで連続して動くように設定することができます。
ご希望の方は個別にご相談ください。


質問 トンネルの中でシルウオッチを使用出来ますか?
無線を使った商品全般に共通することですが、トンネルや地下道のような狭い空間で使用すると、電波が周囲の壁や天井に乱反射して遠くまで通報出来なくなる減少が起きる事例がございます。十分な事前テストが必要と思われます。


質問 防爆タイプのシルウオッチはありますか?
発信機、受信機、中継機とも防爆仕様の機種はシルウオッチではご用意できておりません。全て屋内用となります。


質問 腕時計型送受信機のバッテリが弱ってきました。バッテリ交換はできますか?
バッテリの交換は可能です。ご相談ください。
腕時計送受信機、キューブライトのバッテリ交換はメーカーでの交換作業となるため2週間程度のお預かりとなります。交換の費用はお見積もりをさせていただきます。腕時計受信機のタイプや製造年によって交換費用は変わる場合がございます。


質問 取り付け工事はたいへんでしょうか?
取付は簡単です。お客様ご自身で設置されている事が多いと思います。
ただ、取付場所が高所の場合などは危険ですので、電気工事業者さんを頼まれた方がよろしい場合もあるかと思います。
一般の電気工事業者さんでも十分対応できるかと存じます。
送受信機と中継機はオプション品のシルウオッチホルダ(壁面固定用金具)をおすすめします。


質問 双方向シルウオッチは外国で使用しても大丈夫ですか?
双方向シルウオッチは日本国の電波法に沿って開発されております。外国で使用しますと現地の電波法に抵触する可能性がございますので外国では使用しないでください。製品保証につきましても日本国内での使用時に限定されておりますのでご注意をいただければと存じます。


質問 シルウオッチのメンテナンスはどのようになりますか?
本製品は買取り式の商品となっておりまして、お客様の方で定期的に実際に警報を鳴らしていただきまして動作確認をお願いしております。


質問 『技適マーク』が付いているのでしょうか?
腕時計送受信機と送受信機、中継機の裏面に表示されています。



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