伝神-接点信号監視ショートメール自動通報装置4Gの電話通報の動作。

投稿者: | 2026年1月20日

音声アナウンス(電話)による通報動作は以下の通りです。

音声通報を設定してある電話番号 1~6(最大6カ所)の順に電話をかけて通報を行います。音声アナウンス(電話)による通報の通報先は固定電話でもかまいません。

1枚のSIM(1回線)を使って通報を行いますので、一斉ではなく通報先1カ所づつ順番に通報を行っていきます。
※電話をかけて切る、かけて切る、の連続。


通報先が複数ある場合、
1.通報先の何処か1ヵ所に通報したら通報終了

2.すべての通報先に通報したら通報終了
のいずれかの設定をすることができます。


電話による通報が正常に行われたと通報装置が認識する条件。
通報先の電話が受話器を上げ、吹き込まれた音声アナウンスを聞きながら、120秒以内に電話を切った場合に機械は、正常に通報が行われた、と認識します。


ご注意
通報先の電話に120秒間以内の留守電機能がされていると、受話器を取ることが出来ず、留守番電話に音声アナウンスが録音されても、正常に通報が行われたと認識されます。



1.登録したすべての音声通報先に正常通報が行われると通報が終了する設定。

通報が正常に終了した通報先には通報せず、次の通報先へ通報します。

通報先が話中、圏外などで通報が成功しなかった場合は、一旦電話を切って次の
通報先へ通報します。

通報が正常に終了しない場合、通報を繰り返し行います。

※繋がらない通報先(話中や圏外)が残っていても、通報を開始して30分経過す
るとその通報は終了します。



2.登録された通報先の何処か1ヵ所に正常に通報が行われると終了する設定。

複数ある通報先のうち、どこか 1 ヵ所の通報先が正常に終了すると次の順番の通
報先へは通報はしません。

通報先が話中、圏外などで通報が成功しなかった場合は、一旦電話を切って次の
通報先へ通報します。

通報が正常に終了しない場合、通報を繰り返し行います。

※話中や圏外、電話に出ない状態が 30分継続した通報先は通報済みとして扱いま
す。


留守番電話に音声アナウンスが入ってしまうと通報はそこで終了しますので、全ての通報先に通報されると終了、の方がおすすめと思います。

ショートメールで行う通報と兼用をされることをおすすめします。



商品の詳しいご説明は以下のイメージ画像をクリックしてください。
商品の詳しいご説明
伝神-接点信号監視ショートメール自動通報装置4G

伝神-接点信号監視ショートメール自動通報装置4G></a>
<br>
メール通報機の端子台に無電圧接点信号が入力されると、ショートメールや電話を使って担当者の携帯電話やスマートフォンへ異常を報せます。
<br>
設備管理の無人化、省力化、保守管理作業の効率化にご利用いただけます。
<br>
NTTドコモのLTE(4G)回線を利用して通報を行います。
<br>
固定電話回線の敷設されていない施設の設備、警報機の異常監視、工場内の設備の運営効率の向上、省力化、人件費削減にお役に立てます。

<br><br>


設備、警報盤には接点出力端子(無電圧a接点)が必要になります。
<br>
↓
無電圧A接点信号、2芯ケーブルで通報機と接続します。
<br>
※入力信号をa接点、b接点を設定ソフトで切替できます。
<br>
↓
<br>
ショートメール自動通報装置
<br>
各種の設備や警報盤の接点信号が端子台に入力されます。
<br>
予め登録された電話番号へ接点信号異常を知らせるショートメールを発信します。
<br>
↓
<br>

NTTドコモLTE回線
<br>
↓
<br>
責任者の携帯電話やスマートホンに接点信号異常を報せるショートメールが着信します。<br>
警報ショートメールを受信する側の携帯電話はショートメールを受信する機能があれば、au、softbankなどdocomo以外でもご利用いただけます。


</font>


<font size=

>>
伝神-接点信号監視ショートメール自動通報装置4G>> 商品の利用例>> 質問と回答集>> 商品の価格>>